☆オンライン予約☆ 24時間受付中!

カウンセリングを予約 メールで相談

  1. ホーム > 
  2. AGAとは

AGAとは

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略称で「男性型脱毛症」のことです。男性型脱毛症は、思春期以降の成人男性(10代後半~60代)によくみられる、男性ホルモン(ジヒドテストステロン)が頭頂部・前頭部の毛乳頭細胞にある男性ホルモン受容体に作用する事により、頭髪が薄くなる状態のことです。前頭部から頭頂部にかけて髪が細く薄毛化するM型薄毛、頭頂部が薄くなるO型薄毛などその進行スピードはひとにより様々です。当院のロゲインはムース状の物になります。またPRPはHARG療法の薬剤と合わせる事により毛髪再生の意味があります。単体では使わないです。

AGAは進行する?

AGAは「進行性」のため、発症早期からの対策・治療が大切です。そのまま放っておくと徐々に薄毛が目立つようになります。ヘアサイクルの乱れから髪の毛が成長する前に抜けてしまい、発育の不十分な髪の毛が多くなり、その結果全体として薄毛が目立つようになります。

AGAの進行パターン Hamilton-Norwood scale

AGA(男性型脱毛症)の抜け毛の進行パターンは他の脱毛症と比べても特徴があります。前頭部の生え際から後退していく「M型」と、頭頂部から薄くなっていく「O型」。この進行行程を1942年にアメリカのノーウッド医師が改良したことから「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ばれ、薄毛進行の目安として汎用されています。

AGAの原因

AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンの変化が正常なヘアサイクルを乱すため発症します。髪の毛には毛周期(ヘアサイクル)があり、髪の毛が太く成長している「成長期」(2年〜6年程度)、毛乳頭細胞が毛根深部に小さく退縮し、毛髪の伸長が低下する「退行期」(約2週間)、さらに毛乳頭細胞が活動を止め、成長を停止した毛髪が脱落する「休止期」(約3~4ヵ月)という3つのステージを繰り返しています。

このヘアサイクルが乱れて、成長期が短くなると毛髪が太くなる前に成長がとまり生え変わってしまいます。この発育の不十分な髪の毛が多くなり、薄毛の状態を作ってしまう、これがAGAなのです。

これは毛根が男性ホルモン(テストステロン)の影響を受けやすい体質の方に特に認められます。(遺伝が重要な位置を占めています。男性ホルモンは毛根にある毛母細胞の5αリダクターゼの働きでDHT・ジヒドロテストステロンになります。このDHTが毛根の細胞の細胞分裂を阻害し、脱毛、薄毛へとつながります。)

PAGE TOP

「 効率のよい治療をするためには・・・」

「抜け毛防止」治療でヘアサイクルを正常化し、「発毛・育毛」治療で今までに失った毛髪を取り戻すことが大切です。

PAGE TOP

無料メール相談・無料カウンセリングの予約

PAGE TOP

あなたの抜け毛を毛髪診断士がお調べいたします
  • HARG療法発毛率98%
  • PRP毛髪治療法「自分の血液で」発毛・育毛!
  • 市販の育毛剤との違い
  • よくある質問
  • クリニックブログ AGA治療に役立つ情報を発信していきます。
  • お悩み相談室

アクセス

神奈川県川崎市川崎区駅前本町
10-5 クリエ川崎 5階
(川崎駅東口・京急川崎駅中央口 徒歩1分!)

GoogleMapで地図を見る
休診日のご案内