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産後の薄毛、抜け毛の原因と対策方法 Part.1

妊娠・出産を経験した女性が口々に話す「産後の抜け毛」。
早い人は産後2か月くらいから抜け毛が多くなり、妊娠6~7か月ごろが一番ひどくなると言われています。
ただでさえ乳児の世話で自分のケアが出来なかったりストレスが溜まる時期なのに、
抜け毛が酷いと気分が落ち込みますよね。
今回は産後の抜け毛の原因と対策方法をお話したいと思います。
 

抜け毛の原因はホルモンバランス、まずは抜け毛のメカニズムを知りましょう。

 
産後の抜け毛を経験したことがある方はわかると思いますが、
抜け毛の時期はお風呂の排水口が詰まるんじゃないかと言うほどごっそり毛が抜けます。
ブラシにもごっそり髪の毛が付くようになり、目に見えて髪のボリュームが無くなり、
産後の抜け毛とはわかっていても「私はこのまま禿げてしまうのでは?」と心配になるほどの量です。
 

なぜそれほど一気に髪の毛が抜けるのでしょう?

 
それは妊娠中に女性ホルモンが活発になるからです。
産前は女性ホルモンの影響で抜け毛が少なくなっています。
産後女性ホルモンが正常に戻って少なくなっていく時期に、一気に抜け毛が増えるのです。
ホルモンのバランスだけでなく、産後1年くらいはどうしても肉体的にも精神的にも疲れが溜まる時期でもあります。
そういったことも頭皮の血行に影響してくるので、
出来る限り疲れを溜めずに生活習慣を改善していくことが抜け毛への予防策にもなるのです。
 

薄毛に見えても実は体が正常に戻っただけ。ストレスは溜めないようにしましょう。

 
上記で書いたように、産後にホルモンバランスが異常になるのではなく、
妊娠中の時のホルモンバランスが通常とは違うのです。つまり、産後の抜け毛は妊娠前の体に戻っている証拠です。
妊娠中に女性ホルモンの影響で元々抜ける毛が抜けていなかったので、余計にごっそり抜ける感覚がするのです。
ホルモンがバランスを取り戻している最中は、毛根もまだ正常なサイクルを取り戻していません。
サイクルが戻るまでの間は一時的に毛髪が少なくなることもありますが、
一時期を過ぎると毛根が正常化してすぐに毛が生えてきます。
いつも頭を見て「また薄くなった……」と考えてしまうとそれがストレスの原因にもなります。
ストレスは頭皮にも悪影響なので、「一時的なものだ」と思ってなるべくストレスを溜めないようにしましょう!
 

頭皮のマッサージはストレスにも産後の抜け毛にも効果ありです

 
産後の抜け毛の時期は、外出するとき帽子をかぶったりして頭を見せないようにしてしまいます。
過剰に頭皮を覆い隠すと蒸れてしまって、あまり頭皮や毛根に良い状態とは言えません。
かといって、やはり人前に出るときは抜け毛の状態を隠したいのが普通ですし、
紫外線による頭皮への悪影響も避けたいですよね。
そういう時は家に帰ってシャンプーをした後、
自分の好きな香りのトリートメントを使って頭皮を優しくマッサージしてあげましょう。
マッサージはストレス解消にもなりますし、頭皮の血行を良くして毛根の状態を元に戻す役割も担ってくれます。
 
 
川崎中央クリニックでは、薄毛のお悩みに関して
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