☆オンライン予約☆ 24時間受付中!

カウンセリングを予約 メールで相談

  1. ホーム > 
  2. お悩み相談室

お悩み相談室

お悩み相談室

薄毛治療で薬を増やす?それともHARG療法?
 
30歳ちょっと過ぎた辺りから抜け毛が増えたので
フィナステリドを飲んでいます。
 
現在、35歳ですが抜け毛がさらに増えているようなので
薬の量を増やす方がよいでしょうか。
それとも、別の治療方法(HARG療法)などの
発毛治療をする方がよいかで迷っています。
 

 

 
元々の薬の量は決められております。
そのため、薬の量を増やすことはできないため
別の薄毛治療方法をお伝えいたします。
 
薄毛治療の方法は様々です。
それぞれの治療が髪に対しての働き、役割があります。
 
フィナステリド、デュタステリド(ザガーロ)⇒抜け毛を止める
ミノキシジル⇒髪を太くする
成長因子(HARG療法)⇒発毛を促す
 
現在どのような状態で、髪をどうするかにもよりますが
おすすめの治療は、
ミノキシジル(血行促進+毛母細胞の活性化)で育毛することと
髪を増やすことを目的としたHARG療法(発毛治療)の
併用の治療です。
 
その他にも、抜け毛を止めるためのDHT抑制シャンプーを使う
ことも1つです。
 
薬が飲めない方でも薄毛治療ができる
ペプチドを配合した発毛治療もございます。
 
ご自身でできる生活習慣改善のアドバイスも
行っておりますので、是非一度ご相談ください。
 
発毛治療のご案内
 
フィンペシアの服用で薄毛予防になりますか?
 
親族が薄毛なため、早々に薄毛対策をしておきたいです。
 
今のところ目立った薄毛はないのですが
自分できることをしておきたいと思い
フィンペシアを服用することで薄毛予防につながりますか?
 

 

 
フィンペシア(プロペシア)を服用することは、
AGAによる薄毛予防につながります。
 
ただ、頭頂部の薄毛に対しての効果が弱いため
そういった方にはデュタステリドをおすすめします。
 
あわせてお伝えしておきたいことは、
フィンペシア(プロペシア)、デュタステリド、フェナステリド
などの治療薬は、薄毛の進行を遅らせるための遅延薬です。
 
薬によって薄毛進行の速度を遅らせることはできても
老化によりどうしても髪が薄くなってしまったり
細くなり毛量が減ってくることは考えれます。
 
そのため、できるだけフィンペシア(プロペシア)だけではなく
育毛剤や塗り薬も併用することで
より毛量減少を抑えることになります。
 
当院に治療されている多くの方も育毛剤、塗り薬も併用しています。
 
まずはAGAかどうかを含めご本人の頭皮状況を
薄毛専門クリニックで知っておくことも良いかと思います。
当院でも毛髪診断士が在籍しておりますのでご相談ください。
 
川崎中央クリニックのヘアメディカルチェック
 
AGA治療の薬の種類はいくつあるの?
 
20代半ばになってもう薄毛が目立ってきました。
 
薄毛の治療をしようと考えていますが
AGA治療の薬にはいくつかあるようですね。
 
AGAの薬は何種類ぐらいあるのでしょうか?
 
有名なもの、効果があるものを教えてもらいたいです。
 

 

AGA治療薬には外用薬と内服薬があり
外と内からの両方から治療していきます。
 
外用薬には、血液拡張剤であるミノキシジル外用薬を使用します。
 
内服薬では、悪玉男性ホルモンをブロックする
デュタステリド(ザガーロ)、プロペシア、
栄養剤であるパンドガール、プラセンタカプセルなどを使用します。
 
髪をしっかりと増やしたい場合には、AGA治療薬とは別に
毛髪再生療法のHARG療法、ヘアーフィラーがございます。
 
髪の状態やその方のご希望に沿って
お薬や治療方法をご案内させていただきます。
 
AGA治療、発毛治療について
フィナステリドとザガーロの違い、効果も違う?
 
30代後半になって抜け毛が急に増えてきています。
 
薄毛の薬を調べて、フィナステリドかザガーロを
使用してみようと考えています。
フィナステリドとザガーロで効果の違いは
やっぱりあるものですよね?
 
そして一般的に言われている効果でも、人によって
効果が違うこともありますか?
 

 

頭頂部の薄毛のみ気になるようでしたら、
フィナステリド(プロペシア)でもデュタステリド(ザガーロ)でも
AGAの主な要因でもあるDHT(ジヒドロテストステロン)のブロック率
差はあまりありません。
 
生え際の薄毛(M字)が気になる男性は
DHT(ジヒドロテストステロンのブロックが
デュタステリド(ザガーロ)の方が高いので
デュタステリド(ザガーロ)がお勧めとなります。
 
ただし、効果もそうですが副作用も個人差がございます。
一度クリニックにて頭皮状態を見てもらった上での
適切な薬を処方してもらうことをおすすめいたします。
 
  

PAGE TOP

無料メール相談・無料カウンセリングの予約

PAGE TOP