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30代後半からのHARG体験記

HARG体験記3回目 その2

毛髪診断士によるカウンセリング

 
今回は3回目のHARG療法のカウンセリングになります。
現状の抜け毛を1本採取し電子顕微鏡にて毛根の状況を診ていただきました。
 
HARG療法 体験3回目
 
抜け毛の本数は、季節の変化や個人の体調、生活環境の変化なんかで多少の差はあるらしく、
だいたい1日50~100本くらいなら正常な状態だそうです、ですのでそれぐらいの本数であれば心配はいらないそうです、
これが100本を超えて毎日200本や300本も抜けているようなら・・・ちょっと異常な状態らしいです。
 
異常な抜け毛状態になっている場合でも、毛根が正常で比較的太い毛が抜けているならまだ問題はないそうです。
感覚的にはちょっと注意したほうがいいかなという程で、抜け毛が細くて短かったり、
毛根がとがっている抜け毛(ミニチュア毛とも言う)が多い場合は、ヘアサイクルが短くなってる可能性が大きく問題ありとの事です。
 
HARG療法 体験3回目
 
そして、問題のイマエの抜け毛は正常な形をしているとの事です。
 
HARG療法 体験3回目
 
HARG療法 体験3回目
 
毛髪に関する書籍にて図解説明をして頂きました。
 

正常脱毛根(自然脱毛根)

 
ヘアサイクルにしたがった自然な脱毛の場合は、毛根の形はマッチ棒の頭みたいな形になっていて、自然な膨らみがある。
この毛根の抜け毛なら心配ないってことだね。
 

広汎性脱毛根

 
毛根の先に、しっぽのような味角化の根鞘(こんしょう)がついてる抜け毛のこと。これは円形脱毛症の人に多く、
AGAの抜け毛とはちょっと違うらしく、過剰皮脂とか乾燥が原因になってたりするそうです。
 

精神的脱毛根

 
心理的ストレスが要因となって起こる抜け毛だと、毛根部の下端は丸みを帯びてるけど膨らみがない感じ。
毛根部がちょっと萎縮してて全体的に細くてとがってる状態だそうです。
 

全頭脱毛症の脱毛根や先尖毛

 
毛根部が全体に細くてハリのようにとがってたり、根元に向かうに連れて補足削った鉛筆の先のような形になってる場合。
中には毛根がほとんど目指できないものもあるらしく。
AGA型の脱毛や円形脱毛にも見受けられるそうです、状態としては一番よくない抜け毛だそうです。これが多いとかなり危険との事です。
 
HARG療法 体験3回目
 
イマエの解釈で簡単にまとめると・・・
抜け毛を見てみて、毛根のさきっぽがマッチみたいに丸く膨らんでいれば、まだ大丈夫!!!それ以外は要注意!
というような解釈しました。なので、いまの抜け毛マッチ型なので復活の可能性有り!!だと思っております。
 
 
また、それ以外の抜け毛で「膨らみが小さい、または膨らみがない」「毛根に白い膜みたいなものが付いている」
「毛根の先が尖って針またはしっぽみたいになっている」こんな状態の抜け毛が増えてきたら本当に、ほんとうに要注意出そうです。
と言っても、肉眼でみるとかなりわかりづらいのですが・・・
 
そして、このカウンセリング後に3度目のHARGカクテルの注入治療(HARG療法)を行うのですが、
続きは次回の記事に掲載致します。
 


 
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