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M字ハゲの進行の特徴ってどこから?

M字ハゲは、額の生え際がアルファベットのM字のように後退していく薄毛の症状です。
M字ハゲは初期症状が分かりにくく、生え際の剃り込みが深く進行してから、
薄毛が広がっていることに気付くことがあります。
M字ハゲは進行性である可能性が高く、自然に進行が止まってくれることは残念ながらありません。
今の自分の薄毛の状態とM字ハゲの末期の状態を比較して、進行度を確認しておきましょう。
進行度を確認したら末期段階になる前に、適切な治療をするようにしましょう。
 

毛根が死滅している状態

 
毛根が死滅している状態はM字ハゲの末期状態と言えるでしょう。
しかし、毛根は非常に強いので余程のことがなければ死滅してしまうことはありません。
薄毛になっている部分をよく観察してみて下さい。
M字ハゲなどの薄毛部分に、薄っすらと産毛のようなものが生えているでしょうか。
薄毛部分に小さい産毛でも生えていれば、まだ回復できる可能性があります。
M字ハゲの末期段階でも、適切な治療であれば、まだ回復できる可能性があるのです。
 

ヘアサイクルが機能していない状態

 
AGA(男性型脱毛症)になると、髪の毛が生え変わる周期(ヘアサイクル)が乱れて、
髪の毛が抜けやすくなります。
 
健康な人は発毛してから「2年から6年」は髪の毛が成長します。
AGAが発症して、ヘアサイクルが乱れてしまうと「数ヶ月から1年」しか髪が成長しなくなります。
ヘアサイクルが乱れて髪が成長しない状態になると、髪の毛が「ミニチュア化」すると言われています。
ミニチュア化した髪の毛は、毛根が小さくなり、髪も細く弱くなり抜けやすくなるのです。
ヘアサイクルが正常に機能していない時には、生え変わる髪の毛は産毛のようになっていくのです。
 
生え際などの薄毛部分を確認してみると、産毛のようなものが多くなっている場合は、
M字ハゲの末期段階である可能性が高いでしょう。
適切な治療であれば、まだ回復できますので早めに治療を行うようにしましょう。
 
 
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