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成長因子(グロースファクター)とは

成長因子を使ったハーグ療法の発毛率が90%を超えるほど高い!という内容をよく目にしますが
 

成長因子って実際になんなのでしょう?

 
成長因子(グロースファクター)とは、細胞分裂の指令を司るタンパク質の一種で、
動物や植物、もちろん人間の体にも存在している極めて重要な物質です。
 
「なんだタンパク質の一種か」と思われる方もいるかもしれませんね。
成長因子が発見される前も「タンパク質を塗っただけで人の体に有用な働きなどない」と
思われていましたが、研究が進むにつれて「タンパク質の中に細胞分裂を司る物質がある」ことが分かり、
それが成長因子と呼ばれるようになったのです。
 
新陳代謝ってありますよね?
新陳代謝とは新しい細胞を作り出すことを言いますが、
人の肌も新陳代謝が起こることで綺麗な肌を作っていますし、
髪の毛も新陳代謝が起こることで生えてくるモノです。
で、新陳代謝というのは放っておいても自動的に行われるものではなく、
新陳代謝を起こすためには必要な物質があり、それが成長因子というわけです。
 

成長因子があるから新陳代謝が行われる。

 
しばらく前の事ですが、京都大学の山中教授がips細胞で
ノーベル生理学・医学賞を受賞しましたがips細胞も成長因子の1つです。
ips細胞を応用した薄毛治療が実用化されれば、
髪の再生が可能と言われているほど高い注目を集めています。
極端なことをいえば、成長因子(グロースファクター)がなかったら
髪の毛は生えてこないといえるほど、髪との関連性が高く重要な物質が成長因子なのです。
HARG療法とはこの成長因子を直接注入するという治療になります。
 
 
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