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髪の毛を傷めてしまう『乾燥』対策

枯れ葉

頭皮と髪の乾燥対策について

寒さと乾燥も、夏の熱さと湿度同様に髪と頭皮にとってダメージを与える難敵となります。
髪の乾燥対策にはどのような方法がいいのか、考えてみましょう。

乾燥対策のために知っておきたいこと

空気や環境が髪と頭皮に与える悪影響は少なくありません。
乾燥対策のためにまずは原因を知りましょう。

毛穴

外は寒く中は温かいという寒暖差

部屋や電車の中は暖房が効いていて必要以上に暖かく、外は非常に寒い。
それが日本の冬の状態です。

屋内で頭皮に汗をかき皮脂が浮き出て、それが外の寒さで固まります。
これを繰り返すと毛穴が詰まり窒息状態になります。

また、乾燥した空気が皮脂の乾燥をより頑固なものにします。

髪の毛が傷む乾燥

乾燥した冷たい空気は髪の毛自体も痛めます。
キューティクルはウロコ状になっているのですが、
水分を失うとそのウロコ部分がまとまりを失い切れやすくなります。

忙しさと睡眠不足

日々の忙しさはストレスにつながります。仕事や遊び、飲み会での睡眠不足も髪の毛の健康にはよくありません。

乾燥が頭皮を攻める

乾燥は髪の毛だけではなく頭皮にも響いてきます。水分を失った頭皮はフケを出しやすくなります。
角質も弱まり、抜け毛切れ毛の原因にもなってきます。

乾燥

これしかない! 乾燥対策

乾燥対策をして髪と頭皮を健康に戻しましょう。

しっかりシャンプー

皮脂の固着と乾燥で傷んだ頭皮には優しいシャンプーでケアします。

頑固な皮脂はガシガシと洗ってしまいたくなりますが、
それでは乾燥した頭皮が負けてしまいますし、髪の毛も切れてしまいます。
そしてフケが出やすい頭皮になってしまいます。

シャンプーを付ける前に髪をよく濡らします。
シャンプーをよく泡立てないと髪の毛の負担になります。

指の腹を使ってゆっくりと頭皮をマッサージするように洗います。
皮脂は脂なので温度を上げると緩んでくれます。
摩擦ではなくシャンプーの界面活性剤と温度によって皮脂を洗い流しましょう

ゆっくりした洗髪は乾燥対策にもなります。

シャンプーだけではなくリンスやコンディショナーで髪の潤いを保ち、
日中の乾燥にも耐えるようにしておきましょう。

シャンプー

空気に湿気を与える

屋内にいるなら可能な限りの湿度を保っておきましょう。

加湿器や観葉植物は水蒸気を出すので空気の乾燥対策になります。

手を洗った時に髪をちょっとなでて、髪の毛に水分を与えてあげましょう。
外出時は帽子やフードで髪を寒風から守りましょう。

髪と頭皮のために守るべきこと

乾燥対策をしっかりしていても
ストレスや睡眠不足があると髪への悪影響からは逃れられません

22時~2時の成長ホルモンゴールデンタイムに睡眠をとり、
栄養バランスのとれた食生活を守る。これが理想です。

なかなか出来ることではありませんが、心がけとして覚えておき、守れる時に守っていきましょう。

参考サイト
乾燥は薄毛ではなくフケ・かゆみに影響! 今すぐすべき4つの乾燥対策 | マイナビニュース

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